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バルデナフィルとシルデナフィル特徴の違い

薬を飲む男性

シルデナフィルとバルデナフィルは、どちらもED治療に有効な成分です。
服用後に性的な刺激を受けることで、男性器に多くの血液が流れ込み、スムーズに勃起できるようになるのです。
性的興奮をたかめる作用ではなく、勃起をサポートする作用です。

効果においては、シルデナフィルもバルデナフィルも同じなのですが、効果の出方に違いがあります。
その特徴の違いを簡単にご説明します。

まずシルデナフィルは、食事の影響を受けます。
胃の中に多くの食べ物が入っている状態だと、その食べ物に溶け込んで一緒に消化されてしまうのです。
特に油っぽい食事の影響を多く受けます。
そのため食後の服用は適していません。
空腹時に服用することで、高い効果が出るのです。

一方バルデナフィルは、食事の影響を受けません。
食べ物に溶け込まないので、満腹時に服用しても、胃壁から体内に吸収され、効果を発揮します。

そして双方には、効果が出るまでの時間にも違いがあります。
バルデナフィルの方がやや早く効果が出るのです。
具体的には、バルデナフィルは服用後15~20分ほどで、シルデナフィルは30分ほどで効果が出始めます。
服用時には、それぞれの特徴の違いに留意する必要があります。